趣味の楽器としてギターをおすすめする7つの理由

LINEで送る
Pocket

趣味で楽器を始めたいけど、どの楽器が良いかと悩んでいる方は多いと思います。楽器には高価なものが多く、慎重に選ばないと後で後悔することになるでしょう。さらに、独学で学べる楽器でなければ、レッスンを受けることになり、そうなるとレッスン代も高額になります。なるべくお金を掛けずに、楽しくてモテる趣味はないのでしょうか。

そこで筆者は、趣味としてお金を掛けずに楽器を始めたい方には、ぜひギターをおすすめします。新しく楽器を始めるならギターが最良の選択です。今回は、趣味の楽器としてギターを選ぶべき理由をお伝えします。




1.はじめに

筆者は8年前にギターを始めました。新しい趣味を探していて、楽器が良いと思い立ってのことでした。楽器が良いと考えた理由は2つあります。1つは教養がある人と思われたかったから。もう1つは単純にモテたかったから。趣味を始める理由として完全に邪道です。

しかし、ギターを始めたことで人生は良い方向に変わりました。生活のあらゆる面で自信が付き、明るい性格になったともいわれました。今では「ギターを8年間やっています」というのが自己紹介の鉄板フレーズになり、そのことで顔を覚えてもらえるようにもなりました。実際、楽器を始める前よりはモテているのかもしれません。

あなたにとっても、楽器を趣味にすることが、人生をより豊かにしてくれるはずです。ぜひ自信を持って楽器に挑戦してほしいと思います。

ここからは多くの楽器の中から、筆者が特に「ギターをおすすめする理由」をお伝えします。

  ギターはあなたの人生を豊かにする

 

2.趣味で楽器をやるならギターがいい理由 ①独学

第一に、ギターは独学で十分に習得できる楽器です。誰かに教えてもらってギターを弾くという人は、実はほとんどいないのです。一方で、ピアノやサックスなどの楽器は独学でやろうとしても教本が少なく、一人で練習するのは困難です。

独学で学べるということはレッスンや教材にお金ががかからないということです。ギターの教材は本屋に行けばいくらでも手に入るし、本サイトのようにインターネットで探せばたくさんの情報が見つかります。お金がかからなければそれだけ練習を続ける負担も軽くなって、途中で諦めてしまう心配もありません。

また、レッスンに通わなくても自分で学習できるので、自分の好きな時間に練習できます。仕事や勉強で忙しく、決まった時間に練習できない人でも、問題なく練習が続けられます。趣味を負担にしたくない人におすすめの楽器です。

※独学でギターを学ぶ方法やメリットについて詳しくは、ギターを独学で習得する!3つのメリットとその方法を参考にしてください。

 Point.1

  独学でも十分に学べる

 

3.趣味で楽器をやるならギターがいい理由 ②費用

第二に、費用の面でギターはかなり負担の小さい趣味だといえます。アコースティックギター(フォークギター)にせよエレキギターにせよ、楽器本体だけなら10,000円前後で手に入ります。インターネットで最安値のギターを探せば5,000円程度のものまであります。本体以外に付属品を一式そろえても20,000円以内には収まります。(※アコースティックギターはアンプが必要ないので掛かる費用はほとんど本体の分だけと考えていいです。)

これがサックスなどの管楽器や、ドラムのような打楽器になると数倍の費用がかかります。ギターの場合には教材費やレッスン代も、ほとんどかからないのでコストが押さえられます。そのため、もし楽器を諦めたとしても損失が少ないのがメリットです。

参考までに10,000万円前後のギターをいくつか紹介しましょう。

エレキギター:SELDER(セルダー) 初心者入門セット

アコースティックギター:HONEYBEE(ハニービー) 初心者入門セット

 Point.2

  他の楽器に比べて低コスト

 

4.趣味で楽器をやるならギターがいい理由 ③演奏方法

第三に、ギターはいろいろな方法で演奏することができます。エレキギターでもアコースティックギターでもバンド演奏ができるし、一人で弾き語り(ギターを弾きながら歌うこと)もできます。さらにソロギターという、一人で伴奏とメロディーを弾くという高度な演奏もできます。こうなると相当に品格のある趣味です。

バンド仲間が見つからない場合にギターを諦める必要はありませんし、一人で弾くことに飽きたらバンドを組むという選択もできます。ギターは、とても自由な遊び方ができる楽器なのです。

Point.3 

  バンドでも一人でも自由に演奏できる

5.趣味で楽器をやるならギターがいい理由 ④音量

ギターは「どこでも」「どこにいても」演奏できます。自宅でも学校・会社でも、路上やカラオケボックスでも演奏できます(公共の場で弾く時は弾いても大丈夫か事前に確認しましょう)。楽器の持ち運びの負担も少なく、場所を選びません。

音量について、自宅で演奏できるだろうか、と不安に思われる方もいると思います。ギターの音量は種類によりますが、エレキギターの場合はアンプにつながなければほとんど音がしません。せいぜいテレビの音量程度です。優しく弾けば、会話するより小さな音で弾くことができます。

アコースティックギターは、そのまま弾くとそれなりの音量が出ます。平均的な力加減で弾いて車のクラクション(2mくらいの距離で聞く)の7割くらいの音量といったところです。ピアノの音量とほぼ同じくらいか、それよりやや小さいくらいです。そこそこの音量です。

しかし、アコースティックギターでも対策をすれば半分くらいの音量に抑えることができます。きちんと対策をすれば自宅で弾いても差し支えないレベルには抑えられます。

 Point.4

  音量の心配が少ない

 

6.趣味で楽器をやるならギターがいい理由 ⑤重量

ギターの重さは3~4kgくらいです。肩か背中に背負って軽々持ち運びができます。街中で体格の小さい女性でもギターを持ち運びしているところを見かけることを考えれば、それほど移動の負担にはならないことがお分かりいただけるでしょう。

これがドラムや一部の管弦楽器になると持ち運びが難しくなってしまいます。ドラムは持ち運ぶことはほぼ不可能です。そう考えると、ギターが以下に持ち運びやすい楽器か、ご理解いただけると思います。

Point.5

  重量が軽くて持ち運びも楽

 

7.趣味で楽器をやるならギターがいい理由 ⑥仲間

ギターを趣味としている人は多いです。「今はギターを弾いていない」という人でも、昔やっていたという人がたくさんいます。そのため「ギターが趣味」ということが共通の話題にできる可能性が高いです。もしベースやドラムなどの人口の少ない楽器だったら共通の話題にするのは難しいでしょう。

 Point.6

  ギター人口が多く共通の話題になりやすい

 

8.趣味で楽器をやるならギターがいい理由 ⑦乗り換え

ここまでで、ギターを趣味にすることが、いかに素晴らしいことかお分かりいただけたでしょうか。ここで、最後に、ギターとベースを比較します(ここではベース=ベースギターとします)。ギターとベースのどちらかで悩んでいる方は、ぜひ読んでください。

ベースは4弦、ギターは6弦の楽器です。ベースの方が重量が重く、全長が長いのが特徴です。注目すべきは、ギターとベースの演奏方法は、ほとんど変わらないということです。そしてベースの方が簡単です。ギターを弾いていた人がベースに乗り換えるのは簡単ですが、逆は難しくなります。

そのため、これら2つの楽器で、どちらにしようか悩んだときは、ギターから始めることをおすすめします。そしてギターを一通り弾けるようになったらベースに乗り換える方が合理的です。詳しくはギターとベースどっちを選ぶべき?5分でわかる2つの特徴でギターとベースの比較を行っているので参考にして頂ければ幸いです。

 Point.7

  まずはギターからはじめて、後でベースに乗り換えるのが簡単

 

趣味で楽器をやるならギターがいい理由 まとめ

今回は、趣味で楽器をやるならギターがいいという理由を、7つにまとめました。最後に一言添えるとすれば、ギターはモテる趣味だということです。そしてモテる楽器です。友達が増えるうえに、ギターをきっかけに恋人ができることもあります。趣味で楽器を始めるなら、ぜひギターを弾きましょう。

また、ギターを独学で習得する!3つのメリットとその方法で、ギターを独学で弾けるようになる方法について書いているので、もしギターを始める決心がついたら、こちらも参考にしましょう。

さらに、以下は宣伝になりますが、MFCミュージック(当サイト)が責任を持ってオススメする初心者向けのギターセットをここでご紹介したいと思います。はじめてギターを購入される方にオススメのギターセットです。

以下の入門20点セットなら、必要なものが全てそろっているので、すぐにギターの練習が始められます。買い物の時間が節約できる分、練習時間が長くとれるので、それだけ上達も早くなります。早く練習を始めたい人には特にオススメです。

ギター本体も価格の割にきちんとしているので、初心者の方でも安心してお使いいただけます。多くの初心者の方がこちらの入門セットでギターを始めています。

もし興味があれば、以下のリンクから商品ページをご覧になってみてください。

LINEで送る
Pocket