ギターの各部分の名前と役割

    アコギの各部の名前

    ギターの各部分の名前や、役割について知っておくと、ギターを学ぶうえで理解が早くなります。この記事では、ギターの各部分の名前と役割について説明しましょう。前半にアコースティックギター、後半にエレキギターの各部分の名前を説明しています。

    アコースティックギターの各部分の名前と役割

    アコギの各部の名前

    • ヘッド・・・ギターの頭の部分です。弦を巻くための「弦巻き」と「ペグ」がついています。
    • ネック・・・ギターの棹(さお)にあたる部分です。「フレット」と「指板(フィンガーボード)」がついています。
    • ボディ・・・ギターの本体部分です。アコギの場合は、弾いた音がここに響いて大きな音になります。
    • ペグ・・・弦巻きを回すためのパーツです。弦を巻くときやチューニングで使います。
    • ナット・・・弦をヘッドの手前で支えているパーツです。
    • フレット・・・フィンガーボードについている金属の棒のことです。弦を押し当てて音を変えます。
    • ポジションマーク・・・フレットの位置を示す目印です。通常5・7・12・15フレットについています。
    • サウンドホール・・・アコギの音が出てくる場所です。ふさぐと音が小さくなります。
    • ピックガード・・・ストロークによる傷から、ギター本体を守るパーツです。
    • ブリッジ・・・弦をボディ側で支えているパーツです。
    • ブリッジピン・・・ブリッジで弦を留めているパーツです。
    • ストラップピン・・・ギターを立って弾くときに、ストラップを留めるためのピンです。

    エレキギターの各部分の名前と役割

    エレキ各部分の名前

    • ヘッド・・・ギターの頭の部分です。弦を巻くための「弦巻き」と「ペグ」がついています。
    • ネック・・・ギターの棹(さお)の部分です。「フレット」と「指板(フィンガーボード)」がついています。
    • ボディ・・・ギターの本体部分です。
    • ペグ・・・弦巻きを回すためのパーツです。弦を巻くときやチューニングで使います。
    • ナット・・・弦をヘッドの手前で支えているパーツです。
    • フレット・・・フィンガーボードについている金属の棒のことです。弦を押し当てて音を変えます。
    • ポジションマーク・・・フレットの位置を示す目印です。通常5・7・12・15フレットについています。
    • ピックアップ・・・弦の振動を拾うマイクです。ここに伝わった音がアンプで増幅されます
    • ピックガード・・・ストロークによる傷から、ギター本体を守るパーツです。
    • ブリッジ・・・弦をボディ側で支えているパーツです。
    • ピックアップセレクター・・・使うピックアップを切り替えるスイッチです。
    • ボリュームノブ・・・ボリュームを操作するノブです。
    • トーンノブ・・・トーン(音の明瞭さ)を操作するノブです。
    • ジャック・・・シールドを差し込む場所です。
    • ストラップピン・・・ギターを立って弾くときに、ストラップを留めるためのピンです。

    ギターが弾けるようになるまでの初心者のためのページ』からご覧の方は、各部分の名称を覚えた後で、『ギターのチューニングをする』に進みましょう。